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Inspirersステッカーデザイン完成!

Inspirersステッカー

障がい者アートで社会課題解決をするFUKUFUKU+(フクフクプラス)さんと協働

Inspirers ステッカーデザイン
Inspirers(インスパイアラーズ)ステッカー

映画から始まる新しいコンセプト「 Inspirers (インスパイアラーズ)」

ようやく!皆様にお披露目できます!!
このプロジェクトの要、共通リターンである、
「インスパイアラーズ」ステッカーデザインが完成しました!!


こんにちは!

「きょうだい」映画プロジェクトメンバーの東 洋美です。

「きょうだい」映画制作プロジェクトを応援してくださり、誠にありがとうございます!

クラウドファンディングページにも書いてありますが、私たちは、映画をただ映画視聴で終わるのではなく、映画をきっかけに、障がい者も健常者も、互いが互いに「私たちにインスピレーションを与えてくれる人」という意味の「Inspirers インスパイアラーズ)」と呼び合えるような概念を社会にもたらし、この根幹の考え方から光を届けたい、と考えています。

そこで、ご支援いただいた皆様は、障がい者という人口の1割を占めるマイノリティの存在を排除するのではなく、受け入れ、共に生きる社会創りに一緒に取り組んでいく!という想いに賛同いただける仲間として、Inspirersステッカーをリターンとしてお送りします、と宣言しておりました。

その、全リターンである、 Inspirers ステッカーデザインが、この度、我々のこうした想い・ビジョンに強く共感してくださった、FUKUFUKU+(フクフクプラス)さんとの協働で形となりました!!

障がい者アート レンタル・グッズ販売のFUKUFUKU+(フクフクプラス)さんとの出逢い

前述した通り、ステッカー制作は 障がい者アート で社会課題を解決するFUKUFUKU+(フクフクプラス)のソーシャルデザイナーで東京工芸大学の福島治教授にお願いさせていただいたのですが!

福島治教授とプロデューサーの三間、秋間

FUKUFUKU+さんの掲げるビジョンがですね、なんと!!

【障がいのあるなしに関わらず、お互いの違いを認め合い、誰もが自分の可能性を発揮できる社会を実現する】こと、なのです!!!

びっくりしませんか!?
そう、この映画プロジェクトの目指すところと、全く同じじゃありませんか!!

・・・どっひゃーー!!!同志に出逢えたー!と、本当に驚いたのです!

フクフクプラスさんのロゴ
FUKUFUKU+さんのロゴ。人と人とが繋がりあえば、きっと笑顔が生まれるというコンセプト

FUKUFUKU+(フクフクプラス)さんとのご縁は、アートパラ深川おしゃべりな芸術祭の発起人の一人であり、このプロジェクトにも応援を寄せていただいた柿沢未途さんからのご推薦がありました。

アートパラでの 障がい者アート への興奮と共に、柿沢未途さんに Inspirers の理念とステッカー制作の計画をお話ししたところ、 なんとFUKUFUKU+さんはアート作品の協力団体!

柿沢議員とプロデューサー。パワー溢れる障がい者アートをバックに!


LIVE配信のゲストに来ていただいた胡蝶蘭で障がい者就労支援をされているAlonAlon那部 智史さんからも、ぜひ福島治さんと繋がってください!とお繋ぎいただいたのです。


ご縁というのは、本当に、志を等しくした方々から運ばれてくるんだ・・!!

と嬉しくなりました。

しかも、今回のステッカーはFUKUFUKU+(フクフクプラス)さんの事業の一つである「シブヤフォント」を活用いただいています。

シブヤフォントを利用したグッズ

「シブヤフォント」では、渋谷区と提携し、障がいがある人が描いた文字や絵をオープンフォントとして企業や団体に使ってもらい、 障がい者アート で渋谷を元気にするシティプロモーションも実施。企業や団体がコラボレーション可能なシステムを作り、福祉施設の工賃向上、シティプライドとして国際的な広がりをみせています。

つまり、インスパイアラーズステッカーの図柄、インスパイアラーズのフォント、どちらも障害者アーティストたちの作品、ということ!!

Inspirers ステッカーデザイン

すごくないですか!?このステッカーに採用されている図柄、一つ一つ、可愛いし素敵ですし。まさに、障がい者からインスパイアされる!

さらには、皆さんの映画へのご支援が、本当に障がい者アーティストたちの活躍につながっている!!んですよ〜〜〜

この障がい者アートたちを見ていると、私はすごくパワーをもらえます!

そして、いつも側にあってほしい、元気をもらいたい、と感じるんです。

そんな障がいのあるアーティストの描くアートの魅力に心を奪われて、30年間行ってきた商業的なデザインにピリオドを打ち、残りの人生をソーシャルデザインの探究と実施を行うと決め、この道を邁進されていらっしゃるのが福島治さんその人なのです!


ソーシャルデザイナー・東京工芸大学教授 福島治さん

ソーシャルデザイナー 福島治教授

福島治さんは現在、障がいのあるアーティストを紹介する展覧会を開催、団体のサポート、福祉施設やアールブリュット美術館を多数視察されています。また、大阪府福祉課の行っているプロジェクトの委員も務めています。 FUKUFUKU+は、障害のあるアーティストの社会参加と収入支援を実現させ、福祉施設の働き方改革にもつなげ、その仕組みを世界に広げるようとされています。

アートを切り口に社会課題を解決していこうとされる姿も、大共感です・・!

今回のステッカー制作にも大変にご尽力をいただき、感謝してやみません。

そんな福島治さんから、このプロジェクトに温かいメッセージをいただきました!

ぜひご覧ください!

FUKUFUKU+ソーシャルデザイナー 福島治東京工芸大学教授からの応援メッセージ

本日1/12(火)21:00-きょうだい映画制作プロジェクトLIVEのゲストに!

Inspirersステッカー制作にご尽力いただいた、
障がい者アート で社会課題解決するFUKUFUKU+
ソーシャルデザイナー 福島治さんにお越しいただきます!

Co.プロデューサー秋間早苗さんをMCに
福島治さんから障がい者アートで社会課題解決する可能性や、Inspirersステッカーに込められた思い、制作秘話を余すことなくお話し頂きます!

ぜひLIVEでご参加ください!

対談動画はこちらから↓
公式Facebookページ
公式Youtubeページ

一人一人が「 Inspirers (インスパイアラーズ)」

障がい者も健常者も関係なく、互いに「私たちにインスピレーションを与えてくれる人」という意味の「Inspirers(インスパイアラーズ)」という考え方を【Inspirersステッカー】で表明くださいませ!

このステッカーは4つセット。1つはご自身で、あとの3つはぜひあなたの大切な人にもステッカーと共に「Inspirers」のコンセプトをご紹介いただきたいと思います!

皆さまと【Inspirersステッカー】を通じて、障がい者アートから溢れるインスパイアを受け、ここから始まる価値観の大転換をご一緒できるのを楽しみにしております!

InspirersステッカーとFUKUFUKU+さんとの協働については、本日発行最新のプレスリリースもぜひご覧ください。

プレスリリース:新しい障がい者理解を提唱「Inspirersステッカー」制作 障がい者も健常者も互いにインスピレーションを与え合う存在と表現

クラウドファンディング、残すところ【あと4日】となりました!

クラウドファンディングは2021年1月16日(土)に終了しました。
 ご支援いただき、ありがとうございました。

ここまでなんと、300人を超える方からご支援をいただいております。

たくさんのご縁にも恵まれ、クラウドファンディング終了後もこのプロジェクトを共に盛り上げてくれる仲間をたくさん見つけました。

本当にありがとうございます!

残りわずかですが、一人でも多くの方に知ってもらうこと。知ってもらわないと、始まりません!

プロジェクトメンバーは最後まで全力を尽くします。

どうぞ、応援をよろしくお願いいたします!

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